日本製 ガーバー 堺
1987年から90年初頭に作られた 初期モデル。
ナンバリングは C から始まるものではなく、当時の1000番台
1009 コパイロット【副操縦士】
当時のアメリカでは2インチまでのポケットナイフが機内持ち込みできていたため この名前が作られていたそうです。
現在も小さなスパイダルコは非常にバリエーションも多いですが、
2インチ ナイフはこの頃このコパイロットのみでした。
ロックバック式でスプリングが別にあるタイプではなく ワンピースで成形されているものになります。
また、希少な 真鍮 ライナーが入っていて、現在のようなベアリングがない時代において ナイフの潤滑を目的に使われていたそうです。
G 1ステンレスが使用されていますが 刻印はありません。
スパイダルコ
関ジャパンのみです。
1987年当時の精密な作り、ホローグラインドに、片側からスパイダーエッジを削り込むことによって実現する シャープな 切れ味。
g-sakaiによる素晴らしい 加工技術は美しいです。
ラウンドホールの内側にも 面取りされている辺りが素晴らしい。
日本の加工技術 なくして、現在のスパイダルコの発展はありませんでした。
オールドスパイダルコの世界の入り口にぜひ どうぞ
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